いつまでも散歩していたい町なのだった。
文京区湯島。そこには時が止まったような風景がある。
湯島には、ほんとに昔見たような風景がいっぱい。
一度開いているのを見たことがある。ほんとに素敵なお店だった。しかし3時間ぐらいしか開けないようなことも書いてある。ガラス戸の中に商品(作品)は見えるように展示してあるが、オープン日を知りたい人はコチラへ(店の貼紙のURLを紹介)。
前から気になっていたお店がある。土曜日しか営業していない、民家でアクセサリーを売っている。今日はお休み。
なにげに井戸もある。ちゃんと使われているようだ。
そのカフェを逆から見たところ。ほんとにいい感じだ。営業しているなら、また来たい。
いい感じのカフェと、やはり銅板で覆ったような民家。日本橋でもこういうつくりの家をみた。
朝の湯島。飲み屋さんも静寂を保っている。
民家の壁に、見事な銅板の細工のようなもの。味がある。
「川のそば」「古い町」そして、エリアの分岐点。当然「時が止まったような風景」は限りなく見つかる。
いつ散歩しても飽きない湯島。神田明神下はぎりぎり千代田区で、地下鉄の湯島近くになると文京区と台東区の境目になる。
このあたりは、昔、川があったと聞く。「湯島」という名前も中洲を表すと聞いたことがある。だから、「区」の分岐点になっているのだろうか。
本郷追分。時間が止まっている都会の中の死角。
確かに文京区なのだ。
ここは確かに本郷。
本郷通りから一本入れば静かな町並みだ。
住宅街の片隅に、トタン仕様の古びた作業場。
本郷通りを行く。東大の近く。昔から開けたところだが、それゆえに忘れられたような風景があるのではないか。そう思っていったら、やはり「本郷追分」付近に時のない風景が点在していた。
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